2008.06.01 Sun 20:55
こんにちは。灸です。
じつは今日から、学校の部活で夏の大会が始まりました。
自分はレギュラーに入ってないんですが!頑張ってますよーw
で、今日はですね一月ぶりとなりますが、誕生日企画をやりたいと思います!
というわけで追記からどうぞ
『あなたは父親のことをどう思いますか?
ある人によってはどうとも思っていないかもしれません。
ある人によっては鬱陶しいと思ってるかもしれません。
ある人によっては虐待を受け、死んでほしいと思っているかもしれません。
それは6月1日のこと。とある、お父さんが大好きな女子の話です。』
灸「とまぁ・・・・変なプロローグはほっとこうか・・・」
裕奈「へ?灸。なんか言ったかにゃー?」
灸「ううん。なんでもないよ♪」
亜子「なんやぁーへんな灸やなぁ。」
まき絵「ねぇ!あっちにたこ焼きやがあったよー!」
アキラ「買って欲しいの?」
灸「アキラ、奢ってー!」
アキラ「・・・・私が?」
灸「うちはあんまりお金がない。」
まき絵「私もーカラオケ代くらいしか持ってきてないー!」
裕奈「私は今日誕生日だよー?」
亜子「そんなみんな、アキラに頼みすぎやろ・・・」
アキラ「灸・・・おごらないよ?」
灸「・・・・えー・・・・」
ゆーな「まぁいいじゃん。じゃぁカラオケ行こーよ!」
『そして、ゆーなが後ろを向きながら角を曲がろうとしたそのときだった。』
亜子「あっゆーな!そっちは・・・・・」
裕奈「へ?」
ゴツンッ!
裕奈「っつ・・・いったぁーーーー!」
亜子「そこ、看板あるんや。よそみしとると危ない・・・と思ったやんやけど・・・」
灸「ゆーな!大丈夫?」
裕奈「へーきへーき・・・・あっいや・・・大丈夫じゃない・・・か・・・も」
みんな「ゆーな!」
『そして裕奈は気を失った。そこで、裕奈は夢を見た。昔の夢。お母さんとお父さんが仲良くしてて、小さいときの裕奈が真ん中にいて笑っている。このときなら当たり前な状況。だけど・・・今となってはこれがどれほど幸せだったのかを良く知っている。そして、裕奈がポロリと涙を流したとき、風景は真っ暗になり、フェードアウトした。そして、それは裕奈が目を開けたときだった。』
裕奈「・・・・夢?」
灸「あーゆーな起きた?」
裕奈「あぁー・・・やいと・・・私・・・・・」
灸「動かない。頭打って脳震盪起こしてると思う。」
裕奈「私・・・看板に頭を・・・・」
灸「そーよー大丈夫?」
裕奈「ごめんねー灸。せっかく私のために桜子達に聞いて、いいカラオケ店を考えてくれたのに・・・」
灸「気にしないでーまぁ平気。」
裕奈「灸・・・今ね。昔の夢を見たの。それでね・・・やっぱ思うんだよね・・・今のこの時間は、今しかないんだって。今、楽しんで置かないと・・・いつか思い出したときに悲しくなっちゃうよね・・・」
灸「おぉーゆーなにしてはしっかりした考えだw」
裕奈「私にしては・・・ってひどいよね。」
灸「じゃー時間は大切にしようかなーはいこれ。誕生日プレゼント。」
裕奈「え?灸?」
灸「本当はカラオケで渡そうと思ったけど・・・ちょうどいいからw」
裕奈「・・・ありがとうね!灸。」
灸「どういたしまして!」
亜子「今戻ったわー。」
まき絵「あっゆーな起きたんだね!」
アキラ「気分は・・・どう?」
裕奈「うん!大丈夫!」
灸「ねぇ!ここまで来たんだから、このままカラオケ行こう!」
亜子「そやね!まだ時間はあるわ!」
アキラ「はい、これ。氷。」
まき絵「さっきもらってきたんだよー!」
裕奈「・・・ありがとう!」
『そして、五人はカラオケへと進む。裕奈は再び心の中で涙を流した。しかし、その涙はうれしさから来る綺麗な涙であった。さて、今回の話はどうでしたか?感想、誤字訂正等はどしどし受付中です!それではw』
じつは今日から、学校の部活で夏の大会が始まりました。
自分はレギュラーに入ってないんですが!頑張ってますよーw
で、今日はですね一月ぶりとなりますが、誕生日企画をやりたいと思います!
というわけで追記からどうぞ
『あなたは父親のことをどう思いますか?
ある人によってはどうとも思っていないかもしれません。
ある人によっては鬱陶しいと思ってるかもしれません。
ある人によっては虐待を受け、死んでほしいと思っているかもしれません。
それは6月1日のこと。とある、お父さんが大好きな女子の話です。』
灸「とまぁ・・・・変なプロローグはほっとこうか・・・」
裕奈「へ?灸。なんか言ったかにゃー?」
灸「ううん。なんでもないよ♪」
亜子「なんやぁーへんな灸やなぁ。」
まき絵「ねぇ!あっちにたこ焼きやがあったよー!」
アキラ「買って欲しいの?」
灸「アキラ、奢ってー!」
アキラ「・・・・私が?」
灸「うちはあんまりお金がない。」
まき絵「私もーカラオケ代くらいしか持ってきてないー!」
裕奈「私は今日誕生日だよー?」
亜子「そんなみんな、アキラに頼みすぎやろ・・・」
アキラ「灸・・・おごらないよ?」
灸「・・・・えー・・・・」
ゆーな「まぁいいじゃん。じゃぁカラオケ行こーよ!」
『そして、ゆーなが後ろを向きながら角を曲がろうとしたそのときだった。』
亜子「あっゆーな!そっちは・・・・・」
裕奈「へ?」
ゴツンッ!
裕奈「っつ・・・いったぁーーーー!」
亜子「そこ、看板あるんや。よそみしとると危ない・・・と思ったやんやけど・・・」
灸「ゆーな!大丈夫?」
裕奈「へーきへーき・・・・あっいや・・・大丈夫じゃない・・・か・・・も」
みんな「ゆーな!」
『そして裕奈は気を失った。そこで、裕奈は夢を見た。昔の夢。お母さんとお父さんが仲良くしてて、小さいときの裕奈が真ん中にいて笑っている。このときなら当たり前な状況。だけど・・・今となってはこれがどれほど幸せだったのかを良く知っている。そして、裕奈がポロリと涙を流したとき、風景は真っ暗になり、フェードアウトした。そして、それは裕奈が目を開けたときだった。』
裕奈「・・・・夢?」
灸「あーゆーな起きた?」
裕奈「あぁー・・・やいと・・・私・・・・・」
灸「動かない。頭打って脳震盪起こしてると思う。」
裕奈「私・・・看板に頭を・・・・」
灸「そーよー大丈夫?」
裕奈「ごめんねー灸。せっかく私のために桜子達に聞いて、いいカラオケ店を考えてくれたのに・・・」
灸「気にしないでーまぁ平気。」
裕奈「灸・・・今ね。昔の夢を見たの。それでね・・・やっぱ思うんだよね・・・今のこの時間は、今しかないんだって。今、楽しんで置かないと・・・いつか思い出したときに悲しくなっちゃうよね・・・」
灸「おぉーゆーなにしてはしっかりした考えだw」
裕奈「私にしては・・・ってひどいよね。」
灸「じゃー時間は大切にしようかなーはいこれ。誕生日プレゼント。」
裕奈「え?灸?」
灸「本当はカラオケで渡そうと思ったけど・・・ちょうどいいからw」
裕奈「・・・ありがとうね!灸。」
灸「どういたしまして!」
亜子「今戻ったわー。」
まき絵「あっゆーな起きたんだね!」
アキラ「気分は・・・どう?」
裕奈「うん!大丈夫!」
灸「ねぇ!ここまで来たんだから、このままカラオケ行こう!」
亜子「そやね!まだ時間はあるわ!」
アキラ「はい、これ。氷。」
まき絵「さっきもらってきたんだよー!」
裕奈「・・・ありがとう!」
『そして、五人はカラオケへと進む。裕奈は再び心の中で涙を流した。しかし、その涙はうれしさから来る綺麗な涙であった。さて、今回の話はどうでしたか?感想、誤字訂正等はどしどし受付中です!それではw』



